スタッドレスタイヤが必要

一年、あっという間にすぎて、この間夏だったと思ったらもう秋で、あと少しで冬ですね!
天気予報で今年は、雪が多いようなことを聞いたので、去年も大雪で、ハラハラしながら運転した記憶を思い出し、今年こそ、私の人生初、スタッドレスを購入してみようかな。と思い、今、あれこれ情報を集めているんですけれど、知識として、ゴムの劣化製造年が新しくても保管状況によって、新品タイヤでも同じようです。劣化に違いが出るタイヤのゴムは紫外線によって劣化して、ゴムが硬くなってしまったり、ひび割れが出てしまうようです。

硬度計や目視で判断した方がよろしいようです。
でも、中古タイヤには、粗悪品が混ざってることが多いそうで、特にスタッドレスは、要注意だそうです。
スタッドレスとして、有効なタイヤがほとんどないものが届くことがとても多くかなりの数の小石などの異物が詰まってるタイヤも多いようです。

ある程度、大きめの異物は、交換時に取り除くそうです。
この作業だけで、通常の交換作業と同じくらいかかる時もあるようで、大きめの石や異物が多数入ってしまっていると、バランスをとることができなくなってしまうそうです。
タイヤの性能も十分機能しなくなるは、異音の元になる場 合もあるそうですので、その辺も注意しなくてはなりませんね!
タイヤが硬化したりしていないかもポイントで、きちんと 製造年月を確認した方がよく、中古スタッドレスタイヤは寿命が3年なのでそれ以上はゴムが硬化してしまい、性能が下がってしまうようです。

ネットで買っても、聞いたことのあるメーカー品であれば、性能に問題はないみたいです。持ち込みの取り付け工賃は10000円程度かかり、知り合いの4駆で一本2500と、廃タイヤ 処分代いくつかで、500本だったとのことです。
やはり、タイヤを選ぶときに、一番に注意しなくてはならないのは、走行距離 ・ゴムの堅さ ・保存状態 ・製造年 ・手放す理由(中古かどうか)については、きちんとチェックした方がよさそうです。

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